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タトゥー
2006年05月19日 (金) | 編集 |
友人が某SNSサイトで、書いていた話題。ちょっといただいてきました(^^;

tattooを和訳すると、確かに入れ墨(刺青)なんだが、欧米と日本では、どことなくニュアンスが違うような気がする。
日本と西洋の違いなんだが、ネガティブなイメージのあった入れ墨が、ボディアート感覚に変わり、tattoo(タトゥ)と日本でも呼び名がかわってきた。これも欧米化と言ってしまえばそれまでなんが、気軽に楽しめる、いわばアクセサリー感覚になってきているのかと。
しかし!
日本では、銭湯やプールに「お断り」の張り紙がされているところもまだまだ多い。確かにタトゥ大国(?)アメリカには、そんな張り紙など存在しません。
ゆえ、入れ墨の良し悪しを子供に説明する苦労はある。
マイナスイメージの強い日本では、その苦労がないと思っていましたが、日本の若者たちに増えつつあるタトゥ。「悪いこと」として、きっぱり言えなくなってきている時代になってきてます(・・?
日本の歴史をさかのぼると、江戸時代は、罪人の証として入れ墨が施されていました。やっぱりマイナスイメージw
他には、部族の装飾・地位・目印、信仰する宗教上の理由で入れるものもある。これはその部族として生まれたからには、アタリマエなこと。
個人主張の強いアメリカでも、昔はイメージとして、あまりいいものではありませんでした。良く(?)なってきたのは、ここ20?30年のことかと思います。
タトゥの必要性。これが、私には全くわからないんですが、よく見てみると、宗教上なこと、記念(子供が生まれたなど)、家族の証(?)などなど実に様々。
まぁ言ってみれば、これらは入れることの「理由」がきちんとしている部類。
しかし、そうではないものの方がはるかに多い。
LAでは、漢字ブームなのか、「愛」「真」「武」など、漢字タトゥを身体に施している人がいます。国や王室等、崇拝するものがないアメリカでは、「セレブ」を崇拝する傾向があります。ハリウッドあってのアメリカってところなんですかね?
つまり、若者に氾濫する「おしゃれ感覚タトゥ」は、メディアを通してセレブからきているのかと。
とはいえ私は、決してタトゥ否定派ではありません。入れたければ入れればいいと、思っています。
でも入れたからには、「堂々と」してて欲しいんですよ。
バスケットボール選手のアイバーソン。彼は、腕にサポーターをつけて試合に出ています。テレビでは放送できない「何か」が描かれているそうです。私の身内にもタトゥを入れていることを隠している姪がおります。
隠さなければいけないものを、何故自分の身体に刻み込むのか。これだけはどうしても理解不能ヽ( ´ー`)ノ
個人の自由なので、勝手に入れればいいと思うが、まだまだマイナスイメージは多い。そのマイナスイメージを、わざわざ自分につけなくてもいいのでは?・・と子供には言うでしょうね。
一過性のおしゃれで入れるタトゥ。タトゥを入れるお店も多けりゃ、消すためのお店(?)も多いのが現状。つまり後悔して、消そうとする人が多いということですよね。医学の進歩で、跡形も無く消せるのかもしれない。(未確認) だったら痛い思いしないで、シールでいいじゃんw (無痛なのかしら?)
タトゥだけで人を判断してはいけないとも思う。
世の中のマイナスイメージを振り払い、民族的に入れるタトゥのように、一生消さないことを前提にできる人のみ、タトゥは社会的に認められるのかもしれない。。。
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