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留守番
2006年05月28日 (日) | 編集 |
大阪3児死亡:出火元は6畳洋室 ライター2個見つかる
 大阪府和泉市の市営住宅で留守番の3兄妹(1?7歳)が死亡した火災で、27日に実況見分していた府警和泉署などは、玄関西側の洋室(6畳)から簡易ライター2個を発見し、出火元と特定した。司法解剖の結果、3人の死因は煙を吸い込んだことによる一酸化炭素中毒と判明した。
調べでは、洋室内の洋服が掛けられたハンガーラックとその近くにあった毛布などの燃え方が最も激しく、付近からライター2個を発見した。
(毎日新聞より)
この類のニュースを聞くと、アメリカのように、子供たちだけでお留守番ができない国になってくれないかといつも思います。
7歳のお兄ちゃんが、4歳と1歳の弟・妹の面倒をみていたそうです。
できるわけがない。。。。
たった一つできたことは、お母さんの携帯に電話。
「家が燃えている。怖いよ」

アメリカでは、この場合(親は)逮捕されるそうです。法の裁きをうけても子供たちは確かにかえってこない。
しかし、子供たちだけで留守番できない社会になっていれば、親たちの意識はさせなくなる=未然に防ぐことができると。。。
少子化で子供が少なくなってる中、大人たちがこうやって、子供を殺してはいけないんじゃないでしょうかね。。。。
親の責任はもちろんだが、社会の責任でもあるかと思う。
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