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育児
2006年06月27日 (火) | 編集 |
身に染みる苦労…喜びも=奮闘子育て、パパにも義務化?広島・三次市

子供を産んだ母親だけでなく、父親となった職員にも2カ月間の有給休暇取得を義務付けた「子育て特別休暇制度」が今月、広島県三次市でスタートした。全国的にも珍しい制度で、初の取得者となった中村大明さん(27)は戸惑いながらも、「子育てを始めた途端、大変さを実感したが、喜びも見えてきた。苦手な家事も頑張りたい」と意気込んでいる。制度は、子供が1歳6カ月になるまでに、最長2カ月の休みを義務付ける。吉岡広小路市長は「職場も大事だが、子育ては社会的に大切な仕事」と強調。こうした考えを広げたいと踏み切った。 
(時事通信社より)

何も義務付けなくても・・・とは思いますが、男性が育児休暇をとりづらい社会がゆえ、義務付けてしまった方がいいのかもしれませんね(^^;
女性は、授乳等の「女性にしかできない育児」があったり、産後の体調等を考えると、おのづと育児休暇は必要かと思いますが、果たして男性に必要なのかどうか。。。
そもそも育児というものは、産まれて2ヶ月の休みをいただいた期間だけではないわけで。。。
その期間の休暇をいただくより、毎日定時に退社して帰ってきてくれた方が、うれしく思う奥様は多いんではないでしょうか?
「平日は母子家庭です。」と、愚痴をこぼす方が多いと思うんですけど。。
まとまった育児休暇も大切かと思いますが、残業・家族の時間を犠牲にしていると思われる週末の接待(ゴルフ等)。。。
これらを断れる社会、強制しない社会、定時に退社できる社会。(もちろん身勝手ではなく、お仕事はあくまでもきっちりと。。。)

こんな社会であれば、男性の育児休暇は必要ないのかも。。。
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